2017年08月19日

夏なのにスキー2018モデル試乗レポート(その2)

その1に続きまして、試乗レポートその2です。

今回はフィッシャーとサロモン。

どちらも人気があるブランドですよね〜。

とはいえ、今まで一度も両メーカーの板を買ったことがありません。

あまのじゃくの性格なのか、人気があると聞くと、あえてそれを外してしまうのがクセでして・・・(^_^)ゞ



まずはFISCHERのPRO MTN77

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オールマウンテンモデルという位置づけだそうです。

センターも77mmあるので、新雪や悪雪もいける感じですね。

乗った感じは「おお、乗りやすい」

素直に曲がるし、ズレのコントロールが楽ちん。

なかなか扱いやすい板でした。

欲をいうなら、もう少し長い方がいいかな。

買いたい指数 ★★★☆☆



次は同じくオールマウンテンタイプのサロモンXDR 88Ti

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試乗会のスタッフいわく「この板は今日みたいなコンディションが最高ですよ〜」という言葉に乗せられ、ついつい試乗してみたのですが、あれあれ?

なんだかしっくりこない。

試乗スキーは172cmだからそんなに長くないはずなのに、なんだか長さを感じてしまう。

センターが88mmあるせいか?

深雪用の板を探していたけど、このスキーは自分には合わないと、短い距離を乗って、さっさと返却。

やっぱりサロモンは自分には合わないのかなぁ。。。

買いたい指数 ★☆☆☆☆



今回は以上。

次の3回目が最終回です。


posted by SHIGEPYON at 13:29| Comment(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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